#娼年 特報映像が完成いたしました。三浦大輔監督、松坂桃李さんら俳優陣、スタッフが全身全霊を込めて作った作品の衝撃をまずは特報でご覧ください! pic.twitter.com/MesT20kkXq

— 映画『娼年』公式/4.6公開 (@shonen_movie) 2018年1月15日

2018年4月、松坂桃李さん主演の映画、「娼年(しょうねん)」が公開されます。
「娼年」はR指定の映画となっており、松坂桃李さんの新たな一面が見ることができるのでは、と期待の声があがっています。
映画「娼年」とはどのような映画なのでしょうか。映画のあらすじや原作の情報、また見どころをご紹介していきます。

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原作は石田衣良さんの小説「娼年」

映画「娼年」の原作は2004年に出版された小説で、著者は石田衣良(いしだいら)さんです。
石田衣良さんといえば、「池袋ウエストゲートパーク」シリーズの作者として有名ですね。
「池袋ウエストゲートパーク」はTOKIOの長瀬智也さん主演で、ドラマ化もされています。

補足情報ですが、著者の石田衣良さんの本名は石平庄一(いしだいらしょういち)なので、ペンネームの
石田衣良(いしだいら)は本名の苗字である石平に由来しているとのことです。

「娼年」は今回映画化される前に、2016年には松坂桃李さん主演で舞台にもなっていた作品です。

 

映画「娼年」のあらすじは?R指定の理由は?

映画「娼年」のあらすじをご紹介していきます。

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主人公は、松坂桃李演じる森中領(通称:リョウ)。
リョウはほとんど大学にもいかず、バーでアルバイトに明け暮れる生活を送っていました。
そんなリョウの無気力な生活を変えるできごとがありました。
それは、ホストクラブで働く中学校の同級生、田島進也(通称:シンヤ)がリョウのアルバイト先のバーに来た時のことです。
シンヤは御堂静香という女性を連れて来店。実はこの御堂静香という女性は、会員制のボーイズクラブのオーナーだったのです。
御堂静香に誘われ“娼夫”になるための試験を受け、みごと試験をパスしたリョウは、ボーイズクラブ「パッション」で働くことになり、一人前の娼夫への道を辿っていくことになります。
バーでアルバイトをしていた時には、女性に興味を持てなかったリョウですが、仕事を通して女性の内に秘める欲望の深さに気づき、心惹かれていくのでした。
リョウを買った女性の心を開放するだけでなく、リョウは自分自身の心も開放していくのですが…

この映画はR指定となっています。
R指定となっている理由は、主人公は“娼夫”という設定上、大胆なシーンがどうやらたくさんあるようなのです。巷では、「カップルでは見に行かないほうがいい」とも言われているとか。

映画の内容がとても気になりますね!

 

映画「娼年」のキャストは?松坂桃李さんのほか多数の豪華キャストが出演予定

映画「娼年」のキャストについてご紹介していきます。

松坂桃李(演:森中領(通称:リョウ))

主演は二枚目俳優として今やドラマや映画に引っ張りだこの松坂桃李さんです。
松坂桃李さんは2008年に雑誌『FINEBOYS』専属モデルで芸能活動を開始し、その後は役者として数多くの作品に出演しています。近年の映画では「ユリゴコロ」(2017年9月公開)や、「彼女がその名を知らない鳥たち」(2017年10月公開)、「不能犯」(2018年2月公開)などが公開されており、「娼年」は2018年4月に公開予定、さらに2018年5月には「孤狼の血」も公開予定となっており、爽やかな甘い顔立ちだけでなく、演技力にもかなり注目度が高いです。
そして今回は初の娼夫役となっています。松坂桃李さんの新たな一面を見られそうですね!

真飛聖(演:御堂静香)


ボーイズクラブ「パッション」のオーナー役を演じるのは、元宝塚劇団花組トップスターの真飛聖(まとぶせい)さんです。2018年現在41歳の真飛聖さんの魅せる大人の魅力に期待が高まりますね。
真飛聖さんはこの映画に対し、「人は大人になるにつれ、心に抱えている思いを吐き出しにくくなるが、この映画ではそんな女性の心の闇を大胆に描いている」とコメントしていました。
真飛聖さんも自分自身と照らし合わせてこの映画を創っていたのかもしれませんね。
松坂桃李との絡みも楽しみです!

小柳友(演:田島進也(通称:シンヤ))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小柳友(こやなぎゆう)さんは、この映画で松坂桃李さん演じる森中領の同級生役でありホスト役を演じます。
小柳友さんといえばバブルガム・ブラザーズのブラザートムさんの次男にあたります。
幼少のころから元モデルの母親の勧めでモデルをしており、身長は187㎝の高身長。2005年からは人気ロックバンド「ONE OK ROCK」のドラムを担当していましたが、役者になる道を選び、2006年には脱退しています。
芸能界のサラブレッドである小柳友の演技、もとても楽しみですね。

冨手麻妙(演:咲良)

御堂静香の娘、咲良役を演じるのは、元AKB48の研究生である冨手麻妙(とみて あみ)さんです。
冨手麻妙さんは2016年に舞台化された「娼年」の咲良役のオーディションも受けており、舞台版では落選しましたが、今回映画化されるにあたり、ついに咲良役を勝ち取ったようです。
冨手麻妙さんは2009年にAKB48・第8期研究生オーディションに合格するも、役者の道を歩きたいということで同年に卒業しています。
思い入れのある咲良役として、体当たりの演技に期待が高まります!

 

見逃せない!映画「娼年」の公開日や映画館情報

最後に、映画「娼年」の公開日や映画館の情報をご紹介します。
映画「娼年」は、2018年4月6日から公開です。みなさんお見逃しなく!
映画はTOHO系の映画館で上映予定です。

 

補足情報~前売り&予約はムビチケカードが便利

映画の前売りを購入される場合は、ムビチケカードが便利です。
ムビチケカードであれば、前売り価格(1400円税込)で購入できるだけでなく、ネット予約もできます。公開日の前日までの販売ですので、お早めにどうぞ♪

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